<店名の由来>
”D’êtraison デトレゾン”
Raison d’être(レゾン デトール)というフランス語を前後逆に繋げかえた「造語」です
意味は【存在理由。存在意義。生きがい】
料理とは盛り付けや飾り、調理法などすべてに意味があり理由があります
私は料理だけに限らず、人も店も更に言えばすべての出来事に価値や理由、意味があると思っております
そのような意味を込めて”D’êtraison”に集まり、関わってくださるすべての方々によりよい 間 を感じて頂き
”D’êtraison”という店の存在意義を皆様と創っていければと思っております

ロゴマークのようにまだまだ小さな葉っぱですが
大きな樹に成長できるよう努めてまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます
シェフ 三田 幸輔
<スタッフ>

オーナーシェフ 三田 幸輔 (みた こうすけ)
1977年生れ
1999年
フランス料理店「レ・ザンジュ」への入社をきっかけにフランス料理の世界に入る
銀座「ベージュ トウキョウ」や
乃木坂「レストラン FEU(フウ)」など都内の名だたるレストランで中核を担う
2013年
表参道「ランベリー」の岸本直人シェフにその腕を認められ、
「ランベリー Bis(ビス)」の初代シェフに就任
初年度にしてミシュランガイドの「ビブグルマン」に輝く
2017年4月
「ランベリー Bis」時代のソムリエ小林をスタッフに迎え
「D’êtraison(デトレゾン)」のオーナーシェフとして独立
2019年から6年連続でミシュランガイドに掲載
